るるるの韓れびゅ

韓国映画ドラマの感想&備忘録

「雲が描いた月明り」最終回感想とボゴミロス対策

パクボゴム君主演「雲が描いた月明り」の最終回あらすじとネタバレ感想をまとめたいと思います。

※感想はネタバレとなっております。




こんなに素敵な韓流スターいるの?ってかんじで大好きなヒョンビンやキム・スヒョン、イ・ミンギを飛び越えてほとんどボゴミしか見えない状態となっております2021。


3年前に初めて観てそれからも何回も観たけど、何度観てもボゴミの世王様は超絶カッコよき😍

ボゴミの目の演技も素晴らしかったし、キム・ユジョンちゃんとも息が合っていてホントに面白い傑作胸キュンラブコメでした。


私的満足度
★★★★★★★★★★(星10満点)

「雲が描いた月明り」 作品情報


●放送 2016年
●監督 ペク・サンフン
●脚本 キム・ミンジョン
●キャスト
パク・ボゴム(イ・ヨン)
キム・ユジョン(ホン・ラオン)
ジニョン(キム・ユンソン)
クァク・ドンヨン(キム・ビョンヨン)
チェ・スビン(チョ・ハヨン)




ここからネタバレ注意です!


「雲が描いた月明り」最終回ネタバレあらすじ


イ・ヨン世子が毒薬を飲まされ倒れる。

危篤になった世子を看病するために、東宮殿へ医女として潜り込み世子の側にいるラオン。


毒は薬ではなく器の側面に盛られていたのでした。

幸い、すぐに気づき少量だったのと世子が若く体力があったため、危篤状態から目を覚ます世子。

側で看病していたラオンに気づき、気づかないフリをするからせめて自分が回復するまで側にいて欲しいと告げる。


領議政(ヨンイジョン)のその悪事を目撃していた王女が過去の記憶を思い出してその証拠の手紙を手に入れたラオン。

手紙に書いてあったのは、王妃(イ・ヨンの母)が殺された証拠でした。


姿を見られたラオンを殺すように命じる領議政(ヨンイジョン)。

「私が行きます」と申し出るキム様。

一族が栄えてこそ欲しいものを手に入れられる。

そういってラオンを殺しに向かう。

しかし、キムが殺したのは自分の仲間。

ラオンを命がけで守り息絶える。


手紙が見つかったことで領議政のこれまでの

悪事の決定的証拠となり、キム・ウィギョとキム・グンギョ

と共に絞首刑の刑を告げられる。

絞首刑の前に領議政は自害する。

ラオンは大罪人の娘ではあるが、王室に貢献したので罪を全て免除される。


1年後、王となったイ・ヨン。

民との距離を縮めるために王座には座らず、自分の志を告げる。

「民と余の身分の差、そなたたちとの距離、すべてにおいて1段でも近づきたい思いをくんでくれ」と。


ラオンが書いた本が並んでいる。

ラオンの元に訪れたイ・ヨン。

微笑む2人。

ラオンが書いた小説は「雲が描いた月明り」でした。


綺麗なコスモスが咲く花畑を歩く2人。

「お前は誰だ?」とイ・ヨンがラオンに問います。

「王様が作る国の1人目の民ですか?」

そう答えるラオンに首を横にふるイ・ヨン。

「なぜか内官の姿で現れた愛しい人ですか?」

と答えるラオンに違うという顔のイ・ヨン。

「お前は余の世界を満たすラオン(楽しさ)だ」

イ・ヨンがそう答えて微笑みあうイ・ヨンとラオンでした。



「雲が描いた月明り」ネタバレ感想


ハッピーエンドで本当に良かった・・・

韓国ドラマのバッドエンドには何度も泣かされてきたので、世子が死んで終わることだけはあってくれるなと願っていました。(まさかねと思いながらも)

実際製作陣の間ではなんと、世子が死んだら心に深く残るから死ぬ結末も検討していたそう。

おいおい、それやってたらマジブチギレテましたよ。

ホント、よかったです~


ただ、キム氏が・・・。

最初から最後までブレルことなくラオンを愛し守ったキム様でした。

キム氏の最後に言葉が泣ける・・・

「常に描きたかった絵なのだ、そなたは・・・

 描いている間とても幸せだった、だから十分だ

 そなたは幸せになってくれ」

そう言って息絶えました。

「泣くな、女を泣かせるつまらぬ男にはなりたくない」

そう言って笑ったキム氏は本当に男の中の男でした。


エンディングのシーンは好評だったらしいですね。

ピンクのコスモスの花畑を歩く2人は本当に幸せそうでこれからもそうやって冗談を言い合いながら幸せに生きていくのだろうなと確信できるエンディングでした。


しかし、イ・ヨン王はとんでもなくいい王様です。

善良であり誠実であることは王様に限らずですが、

生きていく上で絶対必要なことですよね。


このドラマのタイトル「雲が描いた月明り」の意味するものは、

「雲を描き月を輝かせる」という、

自ら輝く太陽ではなく民の間にいてこそ輝く月のような君主イ・ヨンと王の側で王を想い守るものたちに支えられながら聖君として生まれ変わったイ・ヨン王の人生そのものだったんですね。


「お前は誰だ?」とイ・ヨンがラオンに問い、

「お前は余の世界を満たすラオン(楽しさ)だ」

っとイ・ヨンが答えて微笑んで終わるっていう、

素敵なストーリー&エンディングでした!


トキメキの名シーン、名セリフ


トキメいたシーン特集やっていましたけど、やっぱトキメクシーンはみんな同じみたいです(笑)

まず、

風燈に願いを書いて飛ばすシーン


世子が書いた願いはホン(まだ女でありラオンだと知らない)

が母に会えますように、でした。

「お前の願いが叶うのが私の願いだ」って

ホン・サムノム(ラオン)を見つめる世子様かっこよかったですね。

「許さん!私の人だ」


キム氏と行こうとするサムノムの腕を掴んで、

「許さん!私の人だ」と引き止めるシーン。

池に飛び込むシーン


溺れたサムノム(ラオン)を池に飛び込んで助けるシーンはカッコよかった。

ボゴミは水泳をやってたようで、泳ぐ姿が綺麗でしたね。

スタッフは何でもこなせるボゴミを人間じゃないと話していたとか。

「私の名はイ・ヨンだ」


「私の名はイ・ヨンだ」と世子であることをさらっと告白するシーンもよかったです。


そして、すごい好きなシーンが

サムノム救出シーン


木に縛られているサムノム(ラオン)のところに歩いてくる世子様は超絶かっこよかった。

「始めたいのだ、許されぬ愛を」


あとはやっぱり告白のシーンですね。

「始めたいのだ、許されぬ愛を」っていうあの禁断の愛の告白シーン。

実際はその前に世子はサムノム(ラオン)が男ではなく女だと知っていたんですけどね。


アクションシーンもかっこよかったな。


パク・ボゴムの瞳って不思議ですよね、つぶらなのに

澄んでいてすいこまれる感じ。

世子様がラオンを想う気持ちがヒシヒシと伝わりました。

人を愛するっていいよねってあらためて思えっちゃった作品でした。


ボゴミロス対策


ドラマが最終回をむかえてしまって、もう明日の朝からはボゴミとキム・ユジョンちゃんにあえないよ。

さ、寂しい・・・


ってことで、

ボゴミロスの心の隙間を埋めるとりあえず1番簡単な方法は、

ボゴミとユジョンちゃんの出演した作品をレンタルして観る

にかぎります。

それしかないですね。

ってことで、わたくしボゴミ出演の「君を憶えてる」

すでにレンタルしてきておりますです!

ナイス!準備!


しかも「雲が描いた月明り」の特典映像も観たかったので、最終回前日に特典映像が収録されている最終話をレンタルして、最終話もう見終えてしまいました。

特典映像面白い。あんなことになったキム様演じたジニョン君の笑顔もみれたし、レンタルしといてよかった。


まとめ


ドラマ「雲が描いた月明り」は終わってしまいましたが、感動はいつまでもってことで、

これからもパク・ボゴム君とキム・ユジョンちゃん、そして、なにげにかなり好感度アップのジニョン君とドンヨン君も

応援していきたいなーと思いマス。

俳優、スタッフの皆様に感謝!