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韓れびゅnote

韓国映画、ドラマの感想などを書くお笑い好きです 

韓国映画「殺人者の記憶法」 ソル・ギョング激ヤセで別人に

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殺人者の記憶法



最近韓国ドラマは滞りがちなんですが、

映画は結構観ています。

最近レンタルした韓国映画殺人者の記憶法」が

面白かったのでまとめます!


ベストセラー小説の映画化。

アルツハイマーの元連続殺人鬼が

娘に近づく連続殺人鬼を阻止しようとする

っていう殺人鬼対決ストーリー。


私、最初この主演のおじさんがあの

ソル・ギョングだって気づかなくて、

キャスト欄見てびっくりしてしまいまして。

この人がソル・ギョング

TUNAMIのあのソル・ギョング?あの頼もしくて男らしい

ソル・ギョング

映画「ソウォン/願い」見たときもいつもの

ソル・ギョングssiだったけど。

いったい何があったの???

って、慌てて検索したら、なんと!

この映画の役のために激やせして挑んだそうです!


なるほど・・・年上に見せるため激ヤセして

見事ここまで変貌をとげたソル・ギョングssi、

さすがです(涙)






キャスト


ソル・ギョング  殺人鬼キム・ビョンス
キム・ナムギル  殺人鬼ミン・テジュ
キム・ソリョン  娘キム・ウンヒ
オ・ダルス    ビョンマン署長役


あらすじ


アルツハイマーの元殺人鬼のキム・ビョンス(ソル・ギョング)は

娘のキム・ウンヒ(キム・ソリョン)と2人で暮らしているが

隣町連続殺人が起き始めて、その犯人であるミン・テジュ(キム・ナムギル)が

娘の恋人として現れる。

なんとか娘を守ろうとするけど、アルツハイマー

悪化していってしまう。


ネタバレ感想


とにもかくにも、ソル・ギョングssiの熱演がすごかった。

ビョンス役が60歳くらいの設定だったため、

1まわり年上に見せるために体重を落として見事ここまで

別人に。

監督に特殊メイクを最大限減らして自分が老いると伝えて

その日から炭水化物をやめて運動や縄跳びをして10kg以上

痩せたそうです。

すごい役者魂。


悪役キム・ナムギルもよかった。

ニヤリとした含み笑いが不気味で怖かった。


連続殺人鬼対決でもちろんハラハラしながら

観てるんですけど、

主人公のキム・ビョンスが、ここぞというときに

アルツハイマーの症状がでてしまったり

衰えた体でミン・テジュとの戦いに備えて

レーニングするところとか、

女性が誘ってくるシーンとか、ところどころ

笑えるシーンもあって、韓国映画特有の身の毛もよだつ

残酷シーンも少なくて観やすかった。

大事に育てて命がけで守ってきた娘のウンヒは

実の子ではなくて、それでも俺の娘だって

ボイスレコーダーに録音残してたり、

アルツハイマーが進行したビョンスの髪をウンヒがカット

するシーンとか、いいエンディングだったなー。


と思いきや、ラストのシーン。

どういうこと?

失われていく記憶の中でもビョンスは娘のウンヒを

守り続けていくのでしょうか。

上の公式ツイッターに載ってますが、

殺人者の記憶法:新しい記憶」

っていう別エンディングバージョンもあるようです。

気になる!ので観たいんですけどないし。

探し中です。


以上、韓国映画殺人者の記憶法」のあらすじ感想でした。