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韓れびゅnote

韓国映画、ドラマの感想などを書くお笑い好きです 

復讐のトリック あらすじと感想

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「復讐のトリック」



今は亡きキム・ジュヒョクさん出演。

登場するだけで存在感が光るその姿に

ああ、本当に亡くなってしまったのかと

悲しくなりました。


キャスト


コ・ス
キム・ジュヒョク
パク・ソンウン
イム・ファヨン




簡単なあらすじ


(あらすじ知らないほうが楽しめると思うので簡単に)

マジシャンの男(コ・ス)がある女性と

出会って恋に落ちるのですが、

その人が殺されてしまって

長い歳月をかけてマジシャンの男が

犯人を見つけ出し復讐する話。


ネタバレ感想


主演のコ・スさんは顔全体を

大きく使って演技する俳優さんという印象。

目が大きいわりに目から伝わる感情が少なく

激しい演技するなと。

あまり積極的にコ・スさんの

作品は見ないので1年ぶりに観たコ・スさん。

レトロな背景と濃いコ・スさんが合っていて

恋人とのシーンはうっとりしました。


しかし

マジシャンの復讐だからもっと華麗で見事に

騙されるのを期待していたけど、

地道で結構ラッキー要素もあってかろうじて

成し遂げられた復讐。

マジシャンが使うトリックだからもっと

ネタバレしない大どんでん返しを

期待したがために感動がなかった。

死体がないって時点で

こういうことしたいのねっていうのは

すぐにわかっちゃうし。

これ主人公がマジシャンでなくても

できたトリックだ。

あと、また悪人が日本人。

日本人なのにたどたどしい日本語なものだから

映画から気がそれそうになったり。

キム・ジュヒョクさん、パク・ソンウンさんの存在感の

おかげで作品のスケールが広がったかんじです。


結局のところ愛した彼女が本当は男を愛していたのか

利用されたのかどっちなんだというのは

気になるところ。

でもその答えの書いてあるはずの彼女からの

手紙を男は読まずに映画は終わるんです。

男にしてみたらもうそんなことはどうでもいいってさ。

胸を打つエンディングでした。


私はですね、残念ながら

彼はお金よりは愛されていなかったに1票です。


以上、韓国映画「復讐のトリック」のあらすじとネタバレ感想でした