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韓れびゅnote

韓国映画、ドラマの感想などを書くお笑い好きです 

カン・ドンウォン主演 韓国映画「ゴールデンスランバー」 あらすじとネタバレ感想

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ゴールデンスランバー



何ですとー?韓国リメイク版の主演が
カン・ドンウォンssi?
そんでもって
最近の私の一推し韓流スターキム・ソンギュさんと
最近やけにイケメンに見えてきたユン・ゲサンssi出演
しているですとー!

ってことで韓国版「ゴールデンスランバー」観たので感想を
まとめます
ちなみに、カン・ドンウォンさんの映画は全部見てます。
映画「チョン・ウチ」で初めて見た時は、
あまりのイケメンぷりにTVの前に棒立ち。
その後すぐに「義兄弟」見て、
その高い演技力を知りファンになりました。
今回のゴヌ役も見事にハマッていました



キャスト


カン・ドンウォン
キム・ウィソン
ハン・ヒョジュ
ユン・ゲサン
キム・ソンギュ
キム・デミョン


簡単なあらすじ


人気アイドル歌手を強姦から救って
国民的ヒーローとなった
宅配ドライバーのゴヌカン・ドンウォン
久しぶりに学生時代のバンド仲間だった
ムヨル(ユン・ゲサン)に呼び出され
再会に喜んでいるのも束の間
大統領暗殺犯としての逃亡が始まる。

ネタバレ感想


ノ・ドンソク監督はインタビューで
自分が過ごしてきた人生を振り返ってほしい
忘れていた友達に電話したくなる映画になってほしい
と話していました。
まさにそういう映画でして
自分の中で失われてしまったものを
再確認しちゃって、嬉しいような悲しいような
そんな気持ちになった作品でありました。

「友情」とか「人を信じる」とか。
そいうえば、
昔は全力でそうだったな、自分も(遠い目・・・)
とかってじわっと思い出したり。
例えば
「自分、自転車に鍵はかけないです!世の中そんな腐ってない!」
とかそんなポテンシャルの時のことや。
ちなみにそれ ↑ を貫きとおすとどうなるかっていうと、
盗まれた自転車10台は軽く超えました。

そんなもんよね。
そんなもんのあれやこれやのなんだかんだで、
今は見事にどこの誰とて信用できん自分を軸に
生きてるかんね、私(涙)
今となってはそんな私でも
純粋でお人好しで誰これかまわず信じる
主人公のゴヌカン・ドンウォン
若き自分が少し重なって、
世の中そんなお人好しじゃ
生きていけねえよと思いながらも
心の内側でジーンときて、
泣きたいようなそんな気分でした。

学生時代のバンドのメンバー
ムヨル(ユン・ゲサン)は、組織からの命令で
ゴヌを大統領暗殺の犯人にするつもりだったけど、
昔と変わらないゴヌを見て
ゴヌを救って自爆の道を選んだ、
ソニョンハン・ヒョジュとドンギュ(キム・デミョン)
自分の立場も省みずゴヌに最後まで味方して
グムチョルキム・ソンギュン)は家族がいる身で
脅されながらもゴヌを裏切らなかった。
ミン(キム・ウィソン)も、最初はゴヌを
見捨てるつもりだったけど結局自分が
犠牲になってでも救った。
全員がゴヌを信じたし最後は裏切らなかった。

ジーン。。。

現実は、優先順位があるし、守るべき人達がいるし、
なかなかゴヌのようにも彼らのようにも
生きられないものです。
ラストは、まるで映画のように助けたアイドル歌手
キム・ユジョンちゃん(本人)に助けられて
2人でレッドカーペット。
誰ももう手出しできない善人が報われる
いいエンディング。

ハン・ヒョジュさんのチリチリ頭が少し気になったけど
美し過ぎなくてストーリーに集中できてよかったかも。
ちょい出演だったチョン・ソミンさん
可愛かった。
目つきも鋭いし、悪役合う。

それにしてもカン・ドンウォンさんは
どんな役でもぴったりハマる。

堺雅人さんの存在すっかり忘れるくらい
ゴヌ役よかった。


以上、韓国映画ゴールデンスランバー」のあらすじと感想でした☆