るるるの韓れびゅ

韓国映画ドラマの感想&備忘録

ソン・スンホン主演ドラマ 「ブラック~恋する死神~」のあらすじと感想


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イケメンじゃない瞬間が存在しない正真正銘のイケメン韓流スター代表ソン・スンホンssi主演ドラマ

「ブラック~恋する死神~」観ました🧡


パニック障害ぶり返しか?ってな怪しい体調不良中だったため、刺激が強すぎて発作起きたらやだなーって少し迷ったのですが、

人気のためほとんどレンタルされているのに私にレンタルしてよといわんばかりに1セットづつだけキレイに残っていたので全部レンタル。


ふむふむ、死神&幽霊ってトッケビに似てるなーウキウキ♪

ってかんじで観始めましたら結構面白い。


まず驚いたのが

意表つかれた死神設定。

そして次に驚いたのがソン・スンホンのイケメンっぷり。


ソン・スンホンやっぱかっこいー🧡(笑)


どこからどうみてもかっこよすぎなスンホンssiが1人2役していて、どっちのスンホンssiもかっこいいという贅沢なドラマ。

死をテーマにした重い内容だけどコメディー要素半分は盛り込まれていたので観ていて全然ぐったりはしない。

死神出てくるしヒロインが見えないものが見えるとことか「トッケビ」と少しかぶるけど、いろんな意味で全然違います

キャスト


ソン・スンホン

Ara

イエル

キム・ドンジュン

チョ・ジェユン


ヒロインのAraさんは癖になる可愛さですね。

簡単なあらすじ


死が近い人の影を見てしまうハラム(Ara)が刑事のムガン(ソン・スンホン)と再会するが、ムガンの体に死神のブラック(これもソン・スンホン)が憑依する。

死を阻止しようとするハラムと死神ブラックのラブストーリー。

ネタバレ感想


途中までかなり面白かったんですけどね。

終盤はブラック(ソン・スンホン)とハラム(Ara)が一緒のシーンが減った分コミカルなシーンも少なくなったし展開が複雑になってきて少し中だるみしました。

ブラックの死の真相がわかってきてからのどんでん返しと伏線回収がすごすぎてついていけなかったのもすごくもったいない。

更なる悪人が次から次に判明して頭が整理つかないままブラックが究極の刑(ハラムのために存在自体がしなかったことになることを自ら申し出てブラックはハラムの記憶の中からも消えてしまう)になってしまうし、

なんちゅう結末なのよーって悲しむ暇もなくメイクで年老いた皺だらけのハラムがでてきたものだからメイクの不自然さにひいてしまってでてきそうだった涙もひっこんでしまった。

なんだかなーと思いきや、記憶からも存在も無になったはずのブラックが寿命を終えたハラムを迎えに来て感動。

ってかんじで終盤からラストまでが怒涛でした。


まとめ


死をもっての学びは究極だからあまり死で完結させるストーリーは好きではないのだけど、いろんなメッセージがこめられた素敵なドラマでした。

人生はあっという間。

生きるって悲しくて美しくて素晴らしいなぁ。


終始イケメンだったソン・スンホンさんのウインク


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以上、「ブラック~恋する死神~」のあらすじと感想でした♪