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韓れびゅnote

韓国映画、ドラマの感想などを書くお笑い好きです 

イ・ミンギ×キム・ミニ主演「恋愛の温度」あらすじとネタバレ感想

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イ・ミンギ×キム・ミニ主演
観客動員数186万人記録したラブコメ映画。
上海国際映画祭最優秀作品賞受賞作品です。

イ・ミンギさんの主演映画の中で唯一
あんまり好きではない映画ですが
Huluで配信していたので久々に観てみました。

ドキュメンタリー式に話が進んでいくのですが
登場人物が当時の気持ちをインタビューで
説明する度映画を途中で切られた感じがして
慣れるまでもやもやしました。

イ・ミンギssiにとってキム・ミニ
初めて好きになった芸能人で憧れの人だったので
当時のインタビューではキム・ミニさんにデレッデレ。
私はキム・ミニさんを美人と思えない派
でして、「お嬢さん」でも
美しい女性という設定がどうにもしっくりは
こないのですが、
演技を見るととても色気があって
惹きこまれてしまう素敵な女優さんだな
と思います。
ヨン役もチャーミングでした。



キャスト


イ・ミンギ
キム・ミニ
キム・ガンヒョン
パク・ピョンウン
ラ・ミラン
チェ・ムソン

簡単なあらすじ


ドンヒ(イ・ミンギ)とヨン(キム・ミニ)
銀行支店の同僚で密かに社内恋愛中だったけど
ヨンの方から別れを告げる。
お互い未練があるけど嫌がらせをしたり修羅場になる。
それぞれ新しい恋人が出来たけど
あることがきっかけで2人の関係が変わりだす。

ネタバレ感想


主人公のドンヒがもう少しだけでも魅力のある男性なら
この映画もっとよかったのになと思います。
短気で口悪いし乱暴だし
声裏返っちゃうくらいヒスりっぱなしだし
それじゃ喧嘩になるよ。
演じたミンギssiの喉が心配なったくらいです。

例えば遊園地でドンヒが原因でヨンが傘で手を
切っちゃって血がでて痛ーいって言ってるのに
駆け寄らずに自分の言いたいことを話し始める
そういうとこ。
相性うんぬんじゃなくて
ドンヒの性格の方に問題ありだと思いすぎて
観るとまた映画のテーマと違ってくるし
遊園地での別れのシーンのドンヒの言葉も
響かない。
演じたのがイ・ミンギssiだったから何とか
普通の男で済んだ気がしています。

登場してくる男たちの中に魅力的な男性が
いない記憶しかないです。

チェ・ムソンさんが泣きながら
電話してた時のラ・ミランさんの
ネグリジェ姿が個人的にツボです。


ヨンが話していた統計

「別れた人がよりを戻す確立は82%で
 うまく行く人はそのうちたった3%」

3%ってかなり低い数値。
97%の人はまた同じ理由で別れてしまう
結局同じことを繰り返して同じ理由で
別れることになるんですね。
それでもヨリを戻したドンヒとヨンは
同じことを繰り返さないために努力したけど
自分の気持ちを押さえ込みすぎて
疲れ果てて
結局再び破局することになるわけです。

遊園地での雨の中2人が自分の本音を
ブチまけ合うシーンはスッキリしました。
あの長い沈黙は耐え難いですヨ・・・。

1から10まで合わせてるのに私が勝手ですって?
自分はいつも独り相撲、もううんざり

って泣くヨンと

おまえは自分だけが努力して疲れていると思っている
俺も同じだ。自分のつらさにしか目を向けないじゃないか

って言い返すドンヒ。

お互いに「結局全然変わってなかった」ことに
気づくわけです。
「自分たちはよく頑張った」
そう言ってお互いを想いあいながら
再び別れを選びました。
恋愛って難しいですね(もう忘れたけど)

ラスト、時を経て再会するドンヒとヨンですが
もしまたつきあったとしても多分ね・・・

この映画を見てやっぱり思うこと。


恋愛めんどくさ


以上、「恋愛の温度」あらすじと感想でした