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韓れびゅnote

韓国映画、ドラマの感想などを書くお笑い好きです 

トイ・ストーリー4 ネタバレ感想 9年の時を経て息子と観た続編4 

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トイストーリー4観てきました。
高1の息子と一緒に。
息子と映画館行くなんて何年ぶりのことでしょうか。


高1の息子と映画館に行けた

小学生までは毎日抱っこしていた息子が急速に成長して一緒にお出かけもしなくなりました。
友達に親と一緒の姿を見られたら「いっかんの終わり」だそうです(笑)。
一緒に食事しようと誘ってもすかさず断られていたんです。
思春期の息子を持つ母(私)の心は密やかに撃沈したりもしながら、まあしょうがないと諦めていました。

ところが、ちょうど息子が高校受験を無事に終えた頃かな。
祖母(私の母)が我が家に遊びに来たときのことなんですけど
息子の意外な反応を目撃したのです。


祖母が息子に

「ガクトがでてる翔んで埼玉一緒に観に行かない?」

なんて息子を無謀にも映画に誘ってるんです。
行くわけないじゃん~って私は失笑しましたよ。
まったくおばあさんときたら全然孫の空気よめてないよね~?
って。


ところがですよ、まさかまさかの息子の返事が


「いーおー!(いいよ)」


だったんです。
嘘っしょ?え?空耳とかじゃなくて?


プチ反抗期が過ぎ去り受験も無事に終え心に余裕が出来たのでしょうか。
後日、本当に祖母と2人で「翔んで埼玉」を観に行ってました(笑&驚き)。


ってことがあったので
トイ・ストーリー4の情報を聞きつけた私はすかさず息子に

トイストーリー4やるんだって!一緒に観に行かない?」

誘ってみたんです。そしたら!


「いーお!(いいよ)」


だって。うっうっ・・・(涙&鼻水)


というわけで息子と超久々の映画館でした。
トイ・ストーリー3から9年も経った今こうしてまた一緒にトイ・ストーリー4を観られるこの幸せよ・・・(涙&鼻水)
息子も思い出深いトイ・ストーリーだから一緒に行く気になったんだと思います。


映画館は可愛いちびっことお母さんたちが9割、あとの1割は青少年たちという感じ。
当時のちびっこたちが大人になって完結編を見届けにきたのでしょう。


ネタバレ感想


トイ・ストーリーでアンディーの手からボニーの元に贈られたウッディバズたち。
ずっとアンディーのお気に入りだったウッディでしたがボニーには飽きられたようで週に何度かクローゼットに置いてけぼり状態。

ボニーに特に気に入られていなくてもウッディはアンディーにそうしてきたようにボニーが辛いとき見守ったり助けてあげたりと、プライドは高いけど持ち主や仲間のためなら勇敢に行動できるのがウッディ。
今回のでも誰よりも勇敢でした。
しかしこの結末・・・

がっかり感否めませんでした、このエンディングでは。

ちびっ子たちが面白かったならそれでよかったなとは思いますけど
でもトイストーリー1から観てきた今の青少年たちはどう思ったんだろう。
「俺たちは仲間だ」そうやって紡いできた20年以上は何だったんだろう。
あまりお気に入りにされていないから必要ないとおもちゃ自身が判断して自ら去ってよかったのだろうか。
おもちゃの宿命を受け入れ飽きられても持ち主が変わっても希望をもって仲間と生きていくおもちゃたちの儚くも勇敢なストーリーだったはずなのに。
で終わっといたらよかったんじゃないかと思います。
息子も同じようなこと言ってました。
続編が傑作を壊しちゃたね。と。

ちびっ子たちは笑ってたからまあいいんだけど。
新しい面白いキャラも加わってちびっ子たちは爆笑してたしね。

っていう悶々とした気持ちで映画館を後にしました。


ありがとう トイ・ストーリー

トイストーリーのおかげで息子たちはおもちゃを大事に扱うようになりました。
「かわいそうだ」って息子は古くなったおもちゃを捨てることはありませんでした。
この映画にあふれる優しさが子ども達の心に確かにとどいていました。
エンドロールで初めてNGメイキング映像がなかったので
今作品で本当に完結するのではないかと思います。
監督も「ウッディの冒険は終わった」と断言していますし。

でもたとえトイ・ストーリーで完結したとしても、うちのリビングにも飾られてるいつぞや動き出すかもしれない愛しきキャラクターたちの冒険は子ども達の心の中で続いていくのでしょう。
投げられ踏みつけられながらも、子ども達の笑顔のために毎日頑張っている勇敢なおもちゃたちに心からありがとうと言いたいのです

ウッディ、バズ、スリンキー、レックス、ポテトヘッド、ボー、ハム、ジェシー、ブルズアイ、エイリアン、ウィージーたち、
ありがとう、またね!
いや、

やっぱり続編希望!