るるるの映画ブログ

韓国映画ドラマの感想&備忘録

「僕が見つけたシンデレラ~Beauty Inside~」最終回感想 ソ・ヒョンジン×イ・ミンギは最終回もやっぱり最高だった

スポンサーリンク



僕が見つけたシンデレラ~Beauty Inside~ DVD SET1



ソ・ヒョンジン×イ・ミンギ主演の「僕が見つけたシンデレラ」

観ました。


やっとやっと最終回まで視聴完了出来た、というかんじです。


毎日TSUTAYAに通っても(暇か)ずっとレンタル中だったんです。

こんだけ待つことになるとは思わなかったな・・・

このドラマ、やっぱりかなり話題のドラマだったんですね。

これだけ待つとU-NEXTで観ちゃおっかなーとかなり迷いました。



ドラマをさくっと説明すると、

このドラマはハン・ヒョジュさん主演の映画「ビューティー・インサイド」をドラマ化したもの。

映画版は目覚めるたびに別の顔になってしまう男性と顔を持たない男性を愛した女性のピュアで切ないラブストーリー。


ビューティー・インサイド(字幕版)


ドラマ版の方は映画と逆で女性の方が変身してしまう設定です。


VOl.2まで観ていましたがやっとかっと最終話まで観れたその満足度はというと・・・



満足度


★★★★★★★★★★


星10点満点中の星10の満点です。

大満足のドラマでした!

イ・ミンギファンだからっていうのを差し引いても満点になりました。


脚本、キャスト、OSTが揃って素晴らしかったです。


感動冷めやらないうちにあらすじ感想まとめます♪




「僕が見つけたシンデレラ」 脚本・キャスト



[脚本]

 イム・メアリ

※「太陽の末裔」「相続者たち」のキム・ウンスクさんの補助作家


[キャスト]

 ソ・ヒョンジン
 イ・ミンギ
 アン・ジェヒョン
 イ・ダヒ
 ムン・ジイン




「僕が見つけたシンデレラ」あらすじ



トップ女優のハン・セゲ(ソ・ヒョンジン)は1か月に1週間の間姿が別人になってしまうという秘密を抱えていた。変身して姿を消すセゲを世間はあらぬ噂をたてて批判した。そんな中、広告スポンサー会社の御曹司ソ・ドジェ(イ・ミンギ)に変身した姿を見られてしまうがドジェは動じる気配がない



「僕が見つけたシンデレラ」ネタバレあり感想

まず、このドラマは財閥御曹司とトップ女優の恋なので映像美が印象的でした。

ファッションがとっても素敵。

ソ・ヒョンジンさんが本当に美しいし、イ・ダヒさんもかなり美しくて登場する度うっとりしました。



(↑ メイクも美しさもグレードアップしたイ・ダヒさん)


イ・ミンギssiもいつもスーツで決めてるし、スタイリッシュでかっこいい。

特に背景がいいわけでもないんだけど、彼らが見つめ合うと美しいシーンになっちゃう、みたいなかんじ。

世界観が出来上がっていて、すかさず胸キュンモードになるんですよね。

これぞファッションと俳優陣の魅力とOSTの力ですね。


オープニングにもでてくる赤い花束を持って車の前で待ってるドジェにセゲが走ってきて抱きつくシーンが特にすごく好きで、何度見ても胸キュン。



どのキャラクターもとても素敵だったんですけど、特にソ・ヒョンジンさんの魅力に圧倒されたなぁ。

目力がいいですね。

イ・ミンギさんの抑えた素晴らしい演技がソ・ヒョンジンさんの魅力を一層際立たせたなと思います。


「また?オ・ヘヨン」みたいな平凡な役が合うなと思っていたんですけど、女優の役のソ・ヒョンジンさんも圧倒的でした。



アン・ジェヒョンさんはもともとイケメンと思えない俳優さんだったり最近の近況に最初は何とも言えない気持ちで観ていたんですけど、さすがです、最初は違和感を覚えた女性を虜にする容姿と天使のキャラクターが見事にハマっていきました。


忘れてならないのが秘書役のイ・テリさん。

コミカルな演技がツボにハマる癒し系役よかったです。


変身した俳優さんたちがまたよかったですよね。

特にキム・ミンソクさん可愛かったなー。

イ・ミンギssiとの絡みが面白くてこのままこのコンビ観てたいくらいでした。




結末、最終回、かなりよかったです。何度も観返しました。


セゲは自分が他人の姿に変身してしまう体質になって

なぜ自分なのか自分の人生を恨んできました。

でもやっと気づくんです。

自分の人生を恨むことは自分自身を恨むこと。

そして、すべてに意味があったということに。



私でなければいけなかった

私だからこそ多くの顔たちが役に立った

だからこれからは愛しなさい

私を

そして

あなたを


それをドジェという運命の出会いが教えてくれたと。



エンディングは

結婚式の後

美しい海辺でドジェがセゲの名前を呼んで

セゲがドジェのもとに歩いていきます。

今まで変身した人たちの姿とともに。

そんなセゲを抱きしめるドジェ。


「今日の2人はここまで」

そう言って写真に今日の笑顔の2人の姿をおさめるのでした。



最高のエンディングだ。。。(涙)

今まで観た韓国ドラマの中でもベスト5に入るくらい素敵だったかも(涙)

素晴らしい脚本でした。

キム・ウンスクさんの補助作家を長年務めた秘蔵っ子イム・メアリさん要チェックですね。



イ・ミンギssiは「この人生は初めてだから」に続いて素敵な脚本とキャストに出会えましたね。

なかなか立て続けにこんな素晴らしいドラマに出演できるものではありません。



素晴らしい脚本にメインキャストたちの魅力とキャラクターの魅力が見事にハマって、さらにOSTがめちゃめちゃいい。

メインキャストの4人とウミと秘書君、犬のキンカンという愛おしく忘れがたいキャラクターと共に

心に残る韓国ドラマの1つになりました。



また素敵な韓国ドラマに出会えてよかった。

キャスト、スタッフのみなさまに感謝です