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韓国映画ドラマの感想&備忘録

韓国映画「ザ・ネゴシエーション」あらすじと感想 ヒョンビン初の悪役にいろんな意味でショック

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「愛の不時着」カップルヒョンビン×ソン・イェジン主演映画

「ザ・ネゴシエーション」のあらすじと感想まとめます



この映画はヒョンビンssiが初の悪役に挑んでいます

あの品しかないヒョンビンがわるい言葉を使ったり怒鳴ったりするのでドキドキしました。

ヒョンビンファンは必見映画です。

ザ・ネゴシエーション 満足度


★★★★★★★☆☆☆
(星7)


愛の不時着とは全く違うヒョンビンとソン・イェジンの絡みは新たな感動があります。

この2人はもう演技が上手すぎて欠点がない。

満点じゃないのはストーリーが先読みできてしまうこととか。


ザ・ネゴシエーション 監督・キャスト



[監督・脚本]

 イ・ジョンソク
    ・
 チェ・ソンヒョン


[キャスト]

 ヒョンビン
 ソン・イェジン
 キム・サンホ
 チャン・ヨンナム
 チャン・グァン



ザ・ネゴシエーション 簡単なあらすじ



ソウルの良才洞で人質事件が発生する。休暇中の合コン中に呼びだされた危機交渉班チェユン(ソン・イェジン)は人質と交渉に入るが途中で警察が発砲して警官と人質の女性が犠牲になってしまう。もう目の前で人が死ぬのは耐えられないとチェユンは辞表をだすが
緊急事態だとソウル市警の庁長に呼び出される。
大韓民報のイ記者と上司のチョン班長がマフィアのボスであるミン(ヒョンビン)に拉致され、ミンはその交渉人としてチェユンを指名してきたのだ




以下ネタバレ注意です!



ザ・ネゴシエーション 感想

ヒョンビンの口からあの韓国のわるーい言葉がでた時はドキっ!

悪役ヒョンビンカッコよかった~。

まあ、ヒョンビンがカッコよくてソン・イェジンさんが美しいというのはあたりまえ体操。



私がこの映画観てあらためて驚いたのは

ヒョンビンとソン・イェジンさんが共演した「愛の不時着」を観た直後にこの映画観てみても全くリンクしないこと。

なんていう存在感と演技の上手さ。

こんな素敵な俳優さんたちの作品を観れるってホントに幸せなことだと思いました。




ストーリーは悪人と交渉人との交渉メインだから

ヒョンビンでてきて交渉が始まってからは緊張がずっと続くので心臓バクバク。

心理戦に目が離せません。



チェユン(ソン・イェジン)は冷静にかつ相手に主導権を握らせないように強気で交渉するから

ミン(ヒョンビン)はイライラしていて、いつ暴走するかもわからない。



結局、庁長たちがダメ過ぎて交渉が決裂して人質のチョン班長が犠牲になります。


その時冷静に見えたチェユンが初めて壊れます。


このシーンのソン・イェジンさんの演技には鳥肌立ちました。

上手すぎる。。。

ソン・イェジンさんはこの先もずっと韓国映画やドラマを盛り上げていく女優さんなんだろうな。


残念だった悪役たち


残念だったところは


社長とか会長とかの悪役がよくあるパターンのしょうもない悪い人たちで、やることもお決まりパターンのしょーもないこと言ったりやったりしてるので、熱演してるヒョンビンとイェジンさんもったいない。

しょうもない悪役が板につくチャン・グァンさんが、ホントに1番の悪いヤツだったから意外性もなにもなくという感じ。


先輩刑事役のキム・サンホさんがいい立ち回りでよかったですね。



結末について

結末は先読みした通りでガッカリしました。


視聴する前からヒョンビンが悪役だということで

実はヒョンビンがそこまで悪人じゃなくて最後死んじゃうんじゃないかって心配していました。

結局ほんとにそうだったから撃沈


最後、チェユンがミンから託された証拠で悪人たちの罪を暴いて終わる結末はなんとかスッキリしました。



まとめ

ヒョンビンssiが初の悪役を演じた「ザネゴシエーション」は緊張感たっぷりで主演2人の演技も見ごたえたっぷりな映画で面白かったです!