るるるの韓れびゅ

韓国映画ドラマの感想&備忘録 

パク・ボゴム出演ドラマ 「ワンダフル・ラブ~愛の改造計画~」最終回感想(ネタバレ)


「ワンダフル・ラブ~愛の改造計画~」


やっと全24巻視聴終わりました~。

ボゴム君が出演してるから観たドラマではありましたが、面白かったです!


「ワンダフル・ラブ」 キャスト


ペ・ジョンオク
チョン・ギョウン
チョン・ユミ
キム・ジソク
パク・ボゴム
アン・ネサン
イ・チョンア
イ・ミヌ  etc


「ワンダフル・ラブ」あらすじ

3人の子供を一人で育ててきたボッキ(ペ・ジョンオク)は、車との接触事故で怪我をした際受けた検査で自分がアルツハイマーだと知る。

ボッキは自分が記憶をなくしていなくなった時のために働きもせずボクヒのお金で遊び呆けている子供たちヨンチェ(チョン・ユミ)、ヨンス(キム・ジソク)、ヨンジュン(パク・ボゴム)を自立させるべく破産したふりをして、豪邸から引っ越して子供たちが働いて得た収入だけで生活することにした。

それと同時に、記憶があるうちに産んですぐに奪われてしまった我が子ミンスを捜し始める。


「ワンダフル・ラブ」ネタバレ感想


ボッキのお金でやりたい放題していた3兄弟が、ボッキが破産したという嘘、まさに「愛の改造計画」によって成長していくお話。

3人とも本当は心根のいい純粋で本当にかわいい子達です。

(かわいいといっても双子の長女と長男は30才ですけど(汗))

実は彼らはボッキの実の子ではなくて養子でした。

そして実子のミンスは、やっぱりあの人、フンナム(チョン・ギョウン)でした。


ボッキは最後の最後まで3兄弟にはミンスがフンナムだということ、そして自分がアルツハイマーだということを隠してアメリカへ行くと嘘をついてそっと施設に入ります。

症状が進行して白髪混じりのボッキが施設で1人座っている姿、子供たちが待っているから帰らなきゃ、そうつぶやくけれど子供たちが施設に現れてもキョトンとしているボッキの姿はなんともせつなかったですね・・・


重いテーマでしたが、基本コメディーなので、暗くなりすぎず笑って泣ける素敵なドラマでした。

子を想う親の愛はそれぞれ表現方法は違えど深いものです。深さゆえに見失うことも。

働かなければ生活できない環境におくことは子供達には必要なことだったのかもしれませんね。

キャスト感想


ボゴム君は3兄弟の末っ子役で、3兄弟の中では1番スポットがあたらない役だったけど、

ほんとにかわいい末っ子役を演じていて登場する度癒されました。

あの3兄弟はベストキャスティングですね!


ジソクッシーは毎度のイケメンなのに

その3枚目キャラが大好きです。

ジソクっシー演じるヨンスとイチョンアさん演じるダジョンのシーンは毎回爆笑&胸キュンでした。

イ・チョンアさんは、ボゴム君の理想の女性なのですが、うん、なんかすごくわかる!


チョン・ギョウンは最初見たドラマが激デブの役だったので、デブのイメージが頭をよぎってしまいました😅

でも今回のフンナムはちょっとかっこよかった。


主演のぺ・ジョンオクさん、チャーミングですよね!

「花よりも美しく」では認知症の母親を案じる娘役だったのが、このドラマで認知症の母親役。

時は流れたなーとしみじみ。

一つ、疑問なのが、ドラマ途中まで渋いボッキの秘書役の人が急に現れなくなったんですけど、私見逃したのでしょうか?

彼どこ行ったのだろう・・・ちょっと寂しかった。


以上、「ワンダフル・ラブ~愛の改造計画~」の感想でした。


お読みくださりありがとうございました。