るるるの映画ブログ

韓国映画、ドラマの感想&備忘録

チョン・ドヨン主演「ハウスメイド」 あらすじとネタバレ感想

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「ハウスメイド」


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タイトルからしてエロすぎたりグロすぎたり

するんだろうなってずっとスルーしてたのですが、

映画「男と女」コン・ユssiと

共演したチョン・ドヨンさん主演なので

観てみました。


ドロドロ劇は期待したより控えめ。

結構静かに話が進んでいきます。

登場人物が少なくてよけいな展開を

考える必要もなく観やすい。

ですが結末は驚きますよー(涙)


キャスト


チョン・ドヨン
イ・ジョンジェ
ソウ
ユン・ヨジョン


あらすじ


豪邸の住み込みのメイドとして働くことに

なったウニチョン・ドヨン

主人のフンイ・ジョンジェ

子供のナミ、

妊娠中の婦人ヘラ(ソウ)を献身的に

仕える一方でフンの子供を妊娠する。

それを知った妻のヘラとその母親が

ある行動にでる。


ネタバレ感想


いかにも何かが起こりそうな大邸宅にドキドキ。

住み込み新人メイドのウニがチョン・ドヨン

慣れないかんじで働いている緊張感とか

この家の主人のフンイ・ジョンジェがワインを

こだわってたり、ピアノ弾いてたり、妻が若くて美人だったり、

いったい何が起こるの~!ってビビッていたわりに

いろいろと控えめ。

静かに一方的に悪が遂行されてウニが無力。。。

だからこそ結末の衝撃が大きかったのかも

しれません。


チョン・ドヨンさんが素朴なのに色気がすごい。

しかし、あのシーンは笑えた、

妊婦の妻ヘラとの夫婦生活が

中途半端になって欲求不満になった

フンがウニの部屋に勝手に入ってきてからの

2人のあのシーン。

フンさんのナルシストぶりにどん引き。

ウニは日頃からフンに好意があったのでしょうね。

ピアノを弾くフンは確かにかっこよかったし。


ウニの純粋で抜けていて隙だらけなかんじ、

チョン・ドヨンさんが演じてるからか

私は好きでした。

ほっとけない。

そんな純粋でどこか抜けているウニだから

やってしまえた復讐なのでしょう。


あんなことがあったにもかかわらず、

まるで何事もなかったかのように

あの一家はあいも変わらず豪邸で豪華に

娘のミナの誕生日を祝っている。

全てが元通り

ヘラの不気味なバースデーソングが

不気味に響きます。


誕生日会に無表情のミナ。視線が不自然です。

ミナの心にだけ何かを残した結末

と解釈しました。

虚しさがこみ上げてくるエンディングでした。



以上、韓国映画「ハウスメイド」のあらすじとネタバレ感想でした