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韓国映画ドラマの感想&備忘録

韓国映画「真犯人」ネタバレ感想 モヤつきが止まらないミステリー映画


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ソン・セビョク主演「真犯人」


妻を殺された夫が加害者の妻と事件の真相を追うミステリー映画

プチョン国際ファンタスティック映画祭で観客賞を受賞した話題作です。


ソン・セビョク好きなので気になって早速U-NEXTで視聴。

ソン・セビョクって第二のソン・ガンホって言われているくらい演技の上手さには定評があるようですね。

私は哀愁漂うかんじがなんか好きなんですよね。


ソン・セビョクに加えて「幼い依頼人」のユソンの熱演も見どころの一つです。


私的満足度
★★★★★★☆☆☆☆(星6)

「真犯人」作品情報


●上映時間 100分
●監督 コ・ジョンウク
●キャスト

ソン・セビョク(ヨンフン)
ユソン(ダヨン)
オ・ミンソク(ジュンソン)
ハン・スヨン 
チャン・ヒョクチン


「真犯人」あらすじ



ある夜、ヨンフンの妻・ユジュンが何者かに殺害される。やがて容疑者として逮捕されたのは、彼の親友・ジュンソンだった。事件から半年、廃人同然の生活を送るヨンフンをジュンソンの妻が訪ねてくる。彼女は「夫の無実を証明したい」と言い…。
<引用元:U-NEXT公式サイト>


※ここからネタバレ注意です!


妻が殺され加害者は親友のジュンソン。

しかも妻の浮気相手だった。

夫のヨンフンは荒れた生活をおくっていたが、ジュンソンの妻ダヨン(ユソン)が訪ねてきて裁判で夫の無実を証明して欲しいと懇願される。

そして被害者の夫と加害者の妻が事件の真相をつきとめるために動き出すんですけど、ある男にたどり着いてヨンフンはその男を監禁。

事件を忠実に再現する中、思わぬ結末を迎える。

「真犯人」ネタバレ感想


冒頭からヨンフンの妻の無残な姿が飛び込んできて慄きました。

パッケージとおんなじ姿、エグっ。
(エグイので画像外しました)


ストーリーはあるあるですけどキャストの熱演もあって惹きこまれましたね。

誰が犯人でもおかしくない状況。

真犯人が男からヨンフンへ、ヨンフンから妻へ、ゆっさゆっさ揺さぶられました。


でも 結末にはがっかり


主人公のヨンフンは情緒不安定ですぐ声を荒げるし、ダヨンも常にヒスっているか泣いている。

声を荒げるシーンがやたら多い苦手なタイプの演出ではあったんですけど、キャストの演技力でカバーして結構のめり込んで観たんですけどね。

あの結末にはもう本当にがっかりでした。

え、君、本当にそれでいいの?

愛する妻が殺されたんだよ?


こんだけ真相にたどり着くまでいろいろやっといて、証拠のナイフとかを普通に人に預けてるっていうのもどうなのよ。

ご都合よくジュンソクが見っけちゃうという子供騙しな展開にもかなり唖然としてしまいました。


う~ん、これは韓国映画あるあるの

モヤっ!っとするヤツ。

ですね(沈)


そういえばソン・セビョク出演作品ではNetflixオリジナルドラマ「憑依~殺人鬼を追え~」や映画「七年の夜」モヤっと系

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もうこの映画でモヤっと系のイメージついてしまいそうだよ。

そのくらい今モヤっとしてます。


ユソンは上手かったですけど悪役のイメージが強めの彼女が本当に真犯人ならもっとわかりにくい女優さんの方が面白かったかなと思います。



最後までお読みくださりありがとうございました。
(´▽`ʃ♡ƪ)

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