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韓国映画ドラマの感想&備忘録

「コインロッカーの女」あらすじとネタバレ感想 キム・ヘスVSキム・ゴウンの怪物女優対決に鳥肌、健気ボゴミに号泣


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キム・ヘス主演「コインロッカーの女」を視聴したのであらすじと感想などまとめたいと思います。


コインロッカーの女 監督・キャスト



[監督・脚本]

 ハン・ジュニ


[キャスト]

 
 キム・ヘス
 キム・ゴウン
 パク・ボゴム
 オム・テグ
 コ・ギョンピョ



コインロッカーの女  あらすじ



親に捨てられたイリョン(キム・ゴウン)はチャイナタウンの闇金業をしているオンマ(母さん)と呼ばれる女(キム・ヘス)に育てられ仕事を手伝っていた。無慈悲を徹底していたイリョンだったが、集金時に出会った青年ソッキョン(パク・ボゴム)の優しさにふれ戸惑うのだった  



以下ネタバレ注意です!


コインロッカーの女 ネタバレ感想

こんなドス黒いストーリーにも関わらず、ボゴミが登場した途端、画面が明るくなりました。

これ錯覚でもなくマジです。


ボゴミが演じるのは父親が作った多額の借金のためにつらい現状ながら明るく前向きに生きている青年ソッキョン。


借金の取立てにきたキム・ゴウン演じるイリョンに笑顔で親切な対応をするソッキョン。

パスタを作り、イリョンの顔にできた傷にも薬をぬってあげます。

イリョンはその優しさに戸惑い、料理を投げつけ出て行くのですが、その日からイリョンがいとも簡単に変わり始めるのです

それがごく自然な流れであるほどに、ボゴミ演じるソッキョンは善良で健気でそして優しい眼差しでした。


2人の距離が近づいてきていい感じになってきた頃

借金を作った父親が逃げてしまったために、ソッキョンは腎臓や角膜で父親の借金を返さなければならない事態になります。


この衝撃の展開にボゴミファンはどう耐えられただろうか。

いくら演技でも耐えられないっしょ~(涙)


イリョンは捨てられた自分を育ててくれた母親同然のキム・ヘス演じるオンマ(母)と家族と呼ぶ闇組織の仲間を裏切りソッキョンを救おうとします。

でもソッキョンは「俺は逃げない、本当に殺されたとしても」

ってゆうんです(涙)

そんなこと言ってないでソッキョン逃げて―!

って誰しも画面ボゴミに訴えかけたと思うんですけど、

結局イリョンの言葉を信じて逃げたけど、あっけなく捕まってしまいました。

その時のボゴミの演技が泣けて泣けて・・・。


血液型は?と聞かれて「知るか!」と睨みつけるソッキョン。

ソッキョンの今まで耐えてきた怒りや悔しさが爆発します。

ボゴミのこのシーンの演技は普段のボゴミから想像つかないほど激しく悲しかった。

女帝のオンマに首を切られるシーンで、キム・ヘスは自分を見つめるボゴミに、そんな瞳で見られたら泣けて演技ができないから自分を見ないで欲しいとお願いしたとか。

そしてそのシーンを撮り終えた後、キム・ヘスは泣いたとか。

その話が本当かはわかりませんが、そのくらいボゴミの演技は本当に素晴らしかったのです。


オンマのソッキョンのどこがよかったのかという問いに

イリョンが「わからない、ただ優しかった」と答えたのが印象的です。

一瞬にして光を照らすソッキョンという存在はボゴミが世に放つ輝きに似ているなと思ったりもしました。


あれ?ほとんどボゴミ視点で感想書いてしまいました😅


もちろん主演のキムヘスVSキムゴウンの怪物女優対決の迫力も凄まじかったです。

キム・ヘスさんは裏社会のオンマと呼ばれるにふさわしい貫禄があり、そのキムヘスに負けてないキムゴウンとのケジメバトルは鳥肌が立ちました。

他にもオム・テグさんやコ・ギョンピョさんなどカメレオン俳優が闇社会で生きる男たちを熱演していて見ごたえありました。

コ・ギョンピョさんはボゴミが一緒に旅行行くくらいの仲良しさん。応答せよ1988メンバーですね。



ボゴミってキム・ゴウンとは仲良しみたいで、キム・ゴウンの初のファンイベントにサプライズゲストでボゴミがサプライズゲストで来たようです。

映画の結末が結末なだけに、2人の仲の良さそな笑顔の写真に心底癒されますね。



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