るるるの韓れびゅ

韓国映画ドラマの感想&備忘録

20200925233934
20200925233952
20200925234023
20200925234023

韓国映画「ザ・ソウルメイト」キャスト・あらすじ・ネタバレ感想 愛する者のため封印した拳を解き放ったマ・ドンソク


スポンサーリンク



弾けそうなムキムキボデー、韓国のマスコット的筋肉俳優マ・ドンソクssi主演映画「ザ・ソウルメイト」観ました。


最近お気に入りのキム・ヨングァンも出演してるので楽しみにしていました♪

私的満足度
★★★★★★☆☆☆☆(星6)


ザ・ソウルメイト 監督・キャスト



[監督]

 チョ・ウォニ


[キャスト]

 マ・ドンソク
 キム・ヨングァン
 イ・ユヨン
 チェ・グィファ
 チュ・ジンモ
 チェ・ユリ



ザ・ソウルメイト 簡単なあらすじ



ジャンス(マ・ドンソク)は妻を亡くしてから男手一つで娘のドギョン(チェ・ユリ)を育てている。ドギョンの心臓移植の手術が半月後に決まり喜んでいたが、その矢先に犯罪組織の証拠を持っている警察官のテジン(キム・ヨングァン)が襲われジャンスも巻き込まれてしまう。頭を負傷して植物状態に陥ったテジンだったが、体から魂が抜けて幽霊となっている自分に気づく。そしてその姿はジャンスにしか見えなかった。唯一霊の姿で話せるジャンスに婚約者のヒョンジ(イ・ユヨン)を犯罪組織から守って欲しいと頼むが、他人に関わりたくないジャンスは関わりたくないと拒む




以下ネタバレ注意です!


ザ・ソウルメイト ネタバレ感想

男手一つで娘を育てるシングルファーザーの主人公ジャンス(マドンソク)は柔道の道場営んでいてめちゃめちゃ強いんだけど正義感はゼロ

バスで困っている人を見かけても見て見ぬ振り。


このパターンはもうマドンソクのための脚本。

いつか封印した拳が解き放たれるんだろうなという期待感を持ちすぎてしまいました。

「無双の鉄拳」を見たばかりだったからかもしれない。

(面白かった)



ジャンス(マ・ドンソク)の娘のドギョン(チェ・ユリ)が心臓病で心臓移植を控えているがドナーが急に拒否してきて

その頃キム・ヨングァン演じる警察官のテジンが植物状態になるという序盤で



もう結末が明らかに見えてしまう



加えて

マ・ドンソクのための映画にしては無双の鉄拳のように拳が雨のように降りそそぐわけでもなく

悪人も仲の良い上司という単純な展開。

マ・ドンソク主演の映画の中では1番面白くなかったかなという感じです。

こういうあるある脚本ならもっとマ・ドンソクssiの筋肉パワーが見たかったですね。

封印していたわりに、拳はそんなには降り注がれなかった。


結末について

予想通り頭を負傷して植物状態になったテジン(キム・ヨングァン)は回復することなくドギョンの心臓のドナーになるという展開にはガッカリしました。


ジャンスには事故にあった人を助けている間に妻が事故にあって亡くなってしまった過去があって

あの時人を助けなかったら妻は死ぬこともなかったんだと

他人とは関わらない生き方をしていたジャンスなんです。

そんなジャンスがテジンに娘の命を救われて

過去のトラウマから閉ざしていた生き方を変えた結末はよかったけど、

娘の心臓移植の担当医師が妻を失った事故で助けた人だったというオチがあまりにもあるあるで必要だったのかな?というのと

幽霊のテジンが妻(イ・ユヨン)たちを見つめて微笑むラストに何ともいえない虚しさが残りました。


まとめ

決して面白くなくはないけどあからさまなワンパターン映画だったなという印象。


でもマドンソクとキム・ヨングァンの絡みは盛り上がるシーンもあり、マドンソクと娘役のチェ・ユリちゃんとのシーンが本当の親子のようで胸キュンでした。


ちょっと辛口感想になってしまいましたが

マ・ドンソクとキム・ヨングァンという俳優と定番ストーリーを楽しむ映画としてみるとそれなりに楽しめた映画でした。



ザ・ソウルメイト (字幕版)



こんな記事もあります


www.kanrebyunoteru3.work
www.kanrebyunoteru3.work